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Nintendo Switch 音声無線化の決定版!BT-W2

2018/03/20追記:再入荷するかもしれませんが、BT-W2が公式ストアで欠品になっています。Amazonには在庫があるので手に入れたい人は急いで!

Nintendo Switchを発売日に手に入れてからというものゼルダ漬け → 忙しい → ゼルダ漬け、を繰り返しています。そんな日々を送っているとやっぱりヘッドホンケーブル邪魔ですよね!

Bluetoothは遅延が…と思って二の足を踏んでいましたが、調べてみたらおばさんの知らない間にBluetoothも進化していました。ということでNintendo Switchの音声出力をBluetoothで無線化しました。

色々試したのですが、欠品でなかなか手にはいらなかった必須アイテムがAmazonに入荷しているので急いで紹介します。公式にPS4対応なので人気商品です。また売り切れるかも…。私はPC用にもう1つ買いました!

Amazon以外では公式ストアの取扱い(私はこちらで再入荷待ちしました)ですが現時点では公式ストアの送料を合わせた価格よりAmazonの方が安いです。

これはapt-X Low Latency(apt-X LL)対応のBluetoothアダプターです。Creativeという会社の製品で、型番はBT-W2です。日本語マニュアル付きで操作もシンプルです。

apt-X LLはBluetoothのコーデックのうち特に低遅延な規格です。遅延は40ms未満なので、音のタイミングが超シビアなゲームでなければ問題なくプレイ出来そうです。試した限りゼルダBotWでは十分使えそう。

また、Nintendo Switch本体の3.5mmイヤホンジャック → Bluetooth送信機(トランスミッター)→ …Blutooth通信… → Bluetooth受信機(レシーバー)→ 3.5mmイヤホンジャック → ヘッドホン、というつなぎ方をした場合はホワイトノイズ(サーッという音)が多かれ少なかれほぼ必ず出るのですが、それを回避できます。

ただしホワイトノイズは受信機からも出るので、更にノイズを減らすにはapt-X LL対応Bluetoothヘッドホンを使って受信側もデジタル化するのもおすすめです。

私が買ったのはこちら。AUSDOMというメーカーのBluetoothヘッドホン。価格は6,999円、メーカー型番はAH3です。

  • 対応コーデック:SBC, apt-X, apt-X LL
  • 有線でも使える
  • 音量調節機能付き
  • 充電時間:約2時間
  • 再生時間:約16時間

昨日届いたばかりの評価ですが、新品状態では値段なりの音質です。音楽を聞くと考えるとやはり同価格帯の有線には及ばないと思います。しかしAmazonレビューを比較すると同価格帯の無線ヘッドホンの中ではマシな方っぽいですね。多少良くなることに期待して、慣らしのために届いてからずっと音楽を流しっぱなしにしています。

有線接続も出来るので3.5mmイヤホンジャックが付いています。しかしその穴のせいで左右の聞こえが微妙に違う気がするというレビューがありました。私はシリコンの栓を買って突っ込んでいます。

良い音を求めるとお高いヘッドホンを買うか、それでもやっぱり有線が一番ということになります。予算が限られるなら音質と無線化のどちらかを妥協する必要はありますね。

側圧はきつくなく、耳も痛くなりにくそうで、アジャスター調節も出来ます。

apt-Xの規格にはapt-Xとapt-X LLとapt-X HDがありますが、ゲームに耐える低遅延なのはapt-X LLなので他の商品を探す場合は間違わないようにして下さい。

ちなみに散々比較して買うのをやめたのはこちら。

最後になりますがNintendo Switchの音声出力を快適にBluetooth化するにはBT-2Wは超絶おすすめなので、売り切れる前に1つ買っておくことをおすすめしたいです。PC用にも物凄く使えるので私はAmazonで再販を見つけて速攻で買い足しました。

他のBluetooth機器ではホワイトノイズが大きい上に音声の強制ミュート問題というもあって、それを解消するためには機材が限られてしまいます。ムリに解消しようとするとかえって高く付くかもしれません。現在4,298円です。転売に注意!

急いで書いたので見づらい記事になりましたが取り急ぎ。